トランクルーム使用にあたって注意すべきこと

自宅に置ききれない荷物を保管するのに、トランクルームは大変便利です。ここ数年の間に需要も伸びてきたことから、トランクルーム運営業者も多くなって利用しやすくなりました。荷物の大きさや量によってレンタルするトランクルームのサイズも選べるため、効率良く利用できるもの大きな魅力となっています。トランクルームには屋内型と屋外型があり、サイズも様々です。そのため、利用にあたって注意すべきこともいくつかあります。思い出の品などの大切なものを保管していたら、カビが生えたり変形してしまったなどとならないよう、利用するタイプをしっかり検討する必要があります。安心して荷物を預けられるよう、まずはトランクルームを利用する際の注意点を把握し、どのタイプを選べば良いのかを知っておきましょう。

トランクルームに荷物を預ける時の注意点

トランクルームには屋外型と屋内型があります。屋外型はコンテナのような形をしたタイプで、雨が降っても大丈夫です。ただし、空調設備などが整っていないことが多いため、雨の日は湿気がこもりやすく暑い日には室温も非常に高くなります。屋内型に比べて安価となっていることが多いです。屋内型は、それぞれに空調設備が整っているため、劣化しやすいものなどの他に適しています。書類や絵画、洋服、家電製品などを保管するのに適しています。コンシェルジュが常駐しているため、セキュリティも万全です。設備が整っていることから、屋外型よりも価格は高めとなっています。空調設備で注意したいのが、24時間稼働であるか、設定温度は何度か、換気状況は良好か、という3点です。この3点をポイントとしてレンタルするタイプを選びましょう。

トランクルームの料金相場を知ることも大切

レンタルする運営会社やサイズ、タイプによって料金は様々です。相場としては、屋外型は月額2,000円~7,000円程度となっており、比較的リーズナブルに借りることができます。屋内型の相場は、コンシェルジュが常駐してセキュリティが万全であり空調設備も整っていることから、1畳程度のサイズでも月額10,000円以上掛かることが多いです。屋内型はお金を支払って安心を購入すると考えると良いでしょう。トランクルームを借りる際には荷物量をしっかり把握することが大切で、特に屋内型は0.5畳なら7,000円程度で借りることができますが、3畳以上になると30,000円~と急激に料金が上がります。都会の中心となると、一般的な相場よりも高くなることも多く、利用する場所も検討することが大切です。