トランクルームの広さはどれくらいかの解説

荷物が多すぎて住まいに置けない場合、有料のトランクルームサービスの利用が便利です。荷物を置くのに特化したサービスで、契約期間内であれば、そこに保管しておくことが可能です。狭い部屋に住んでいながら、仕事や趣味でたくさんの道具が必要な場合に、別にトランクルームを借りると便利に使いこなすことができます。日常的な利用方法以外に、引っ越しなどで一時的に家財道具を保管したい場所として活躍することがあります。保管するには最適な広さが必要になってきます。トランクルームは広さの違いによるプランがいくつか用意されていますので、荷物の量や大きさに合わせて、適したプランを選ぶことをおすすめします。業者によって取り扱いのある広さが変わってきますから、実際に目で見て確認するのが一番です。

広さの目安は畳のサイズで考えると想像しやすい

トランクルームサービスによって、広さの表示が違ってきます。よく見受けられるのが、畳のサイズによる表記です。畳は日本人に古くから馴染みのある存在ですので、大体の目安がつきやすくなります。自宅に畳部屋がなければ、ホームセンターなどに売られているカーペットや茣蓙など、敷物のサイズを確認しましょう。畳のサイズが目安として表記されているケースが多いからです。ホットカーペットもよく畳のサイズが記載されています。半畳分のサイズが0.8平方メートルです。1畳だと1.7平方メートル、2畳であればほぼ1坪分の広さで3.3平方メートルになります。畳のサイズではなく、平方メートルで表記しているトランクルームサービスを確認する際に、畳のサイズを目安にするとわかりやすいでしょう。

1人暮らしなら2畳未満で十分、3人以上なら3畳は欲しい

荷物を預ける広さの決める場合、一緒に暮らしている人数で決めると便利です。自宅に荷物が少し多く困っている1人暮らしの人であれば、0.5畳の狭めのトランクルームでも使えます。しかし、家電や家具などの大きなものを保管したい場合だと、1畳以上の広さが欲しくなってきます。1畳ならば布団や洗濯機、テレビなどが置けますが、数が多いなら1.5畳くらいあると安心です。1人暮らしなら2畳未満でも十分に使いこなすことができるでしょう。2畳以上の広さだと、2世帯以上で使いやすくなります。3人以上の世帯数なら、最低でも3畳は欲しいところです。ソファやダイニングテーブル、ダブルベッドなどが保管できます。5畳を超える広さを確保したいなら、室内型ではなく、室外型のトランクルームが向いています。